カテゴリ:題詠2009-0-10( 10 )

誰も手が届かないあの街灯の中にあふれているだろう団欒
[PR]
by narui-aruha | 2009-11-20 03:03 | 題詠2009-0-10
あたたかい息を吹きこむ手袋の合わせた両手にふわふわはある
[PR]
by narui-aruha | 2009-11-20 03:00 | 題詠2009-0-10
飾ることのボリューム下げてゆくからだぜろ たましいに近づけない
[PR]
by narui-aruha | 2009-11-20 02:35 | 題詠2009-0-10
正午とへ飛び込んでいく一皿に盛ったランチを両手に乗せて



正午とへ飛び込んでいく左手と右手に大盛りランチを乗せて
[PR]
by narui-aruha | 2009-10-06 02:59 | 題詠2009-0-10
取り置かれ注がれ沸かされ冷まされて注がれた水玉露におちつく
[PR]
by narui-aruha | 2009-10-06 02:41 | 題詠2009-0-10
てのひらを上に向ければ細胞のひとつひとつの広場にひだまり

これ、ひだまりを日なたにしたほうが、いいかも。
[PR]
by narui-aruha | 2009-10-06 02:05 | 題詠2009-0-10
両手では10本の指広げても緩めても助けるの助けるの
[PR]
by narui-aruha | 2009-09-18 03:45 | 題詠2009-0-10
エプロンを握る両の手過去からは誰も帰ってこない一日
[PR]
by narui-aruha | 2009-09-18 03:18 | 題詠2009-0-10
ゆでたまごまるまる覆う薄皮のようなバリアを微笑みで割る
[PR]
by narui-aruha | 2009-09-18 03:03 | 題詠2009-0-10
題詠ブログ2009参加します。遅ればせながら、完走を目指します。
鳴井有葉ですが黒崎恵未です。
よろしくおねがいします。
[PR]
by narui-aruha | 2009-05-31 01:39 | 題詠2009-0-10